Summicronを645デジタルバックで使う。

何を言ってるんだ、本当にそう。

Leitz Canada Summicron 90mm F2 1st (M) はヘリコイド部分を分離し専用のヘリコイドユニットを組み合わせることでVisoflexで使えます。
VisoflexとM645のフランジバックは1mmの余裕がありました。
じゃぁ技術的に可能ってことですよね(?)

はい、M645-Visoflexのアダプタを自作し、M645に装着できるようにしました。
都合良く友人がPhaseOneを所有していたので(?)お借りして試写させて頂きました。

まさかここまで上手くいき、こんなにも好みな写真が出てくるとは、そこまで予想できませんでした。
解像面のシャープさを持ちつつも、全体的に柔らかい雰囲気を感じられます。
この記事の作例は全て解放のF/2で撮影しました。

解放からイメージサークルも十分足りてますし、あなたライカ判のレンズですよね?

もう他のカメラには戻れません。


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